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診断実績 一覧

耐震診断 補強工事 実績
時 期 物件場所 邸 名 建物種類(階数) 面積(㎡) 築年度 項 目 評 点 物件写真
R 1年 10月 17日 東京都 YT 様邸 木造 2階建て 68.73 昭和53年 一般診断 0.44 yt
YT様邸 診断所見  全体的に耐力壁が少なく、2階Y方向で偏心が大きい。柱等に接合金物が確認できない。基礎に劣化現象が確認される。
R 1年 10月  9日 東京都 ST②様邸 木造 2階建て 82.82 昭和46年 一般診断 0.23 st2
ST②様邸 診断所見  1階で開口が多く耐力壁が少ない。1階で偏心があり低減されます。柱等に接合金物が確認できない。
R 1年 10月  9日 東京都 ST①様邸 木造 2階建て 76.18 昭和40年 一般診断 0.36 st1
ST①様邸 診断所見  全体的に開口が多く耐力壁が少ない。柱等に接合金物が確認できない。浴室タイルに劣化現象が確認される。
R 1年  7月 27日 東京都 FS 様邸 木造 2階建て 126.90 昭和51年 一般診断 0.30 fs
FS様邸 診断所見  全体的に耐力壁が少なく、平面形が凸凹している。柱等に接合金物が確認できない。床等に劣化現象が確認される。
H31年  4月 26日 東京都 EM 様邸 木造 2階建て 96.62 昭和38年 精密診断 0.58 em
補強設計 1.12
EM様邸 診断所見  精密診断を行い、断熱改修を含めた、適切な耐震補強と、劣化現象の補修を検討の上、補強工事を計画。
H31年  2月 2日 神奈川県 OY 様邸 木造 2階建て 74.36 昭和59年 一般診断 0.13 ns
TJ様邸 診断所見  片方面が開口により耐力壁がほぼないため、配置バランス(偏心率)が悪い。屋根が重い仕様で劣化現象が確認される。
過去の耐震診断 (補強) 実績はこちら 
● 評点とは? (表の評点をクリックすると 「診断表」 がご覧になれます)
正確には 「上部構造評点」 と言い、図面や現地調査によって構造強度を計算し数値を求めます。 階ごとに評点を割り出し、その中で一番低い評点をその建物の評点として考えます。 計算は、住宅に必要とされる耐力 (必要耐力Qr) と、住宅が実際に保有している耐力 (保有耐力Pd) との比較で行います。 但し、一般診断法では建物を破壊せずに外観目視などにより調査をしますので、建物の構造内部の劣化状況まで正確に考慮することができません。 そのため評点はあくまで一つの判断材料とされています。
精密診断法になりますと、建物の構造内部の劣化状況まで調査致します。
 

施工実績 一覧

 
物件データ 
面 積  92.75 ㎡
築年数  35 年
耐 力
判定値
 施工前 0.45
 施工後 1.13
 
物件データ 
面 積  72.68 ㎡
築年数  27 年
耐 力
判定値
 施工前 0.67
 施工後 1.03
物件データ 
面 積  97.83 ㎡
築年数  38 年
耐 力
判定値
 施工前 0.63
 施工後 1.09
物件データ 
面 積  130.05 ㎡
築年数  32 年
耐 力
判定値
 施工前 0.27
 施工後 1.12
物件データ 
面 積  125.92 ㎡
築年数  35 年
耐 力
判定値
 施工前 0.01
 施工後 1.07
物件データ 
面 積  147.39 ㎡
築年数  41 年
耐 力
判定値
 施工前 0.40
 施工後 1.11
物件データ 
面 積  112.84 ㎡
築年数  38 年
耐 力
判定値
 施工前 0.56
 施工後 1.12
 
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